2018年のまとめ
■音楽
久しぶりに室内楽復活。演奏会は2019年ですが、楽しい練習をすることができました。ところどころ、体が気持ちについて行かない場面があるのが悲しいですが。
■書物
今年記憶に残った書物を挙げる。
おばあさん ボジェナ・ニェムツォヴァー
巨匠とマルガリータ ブルガーコフ
殿様の通信簿 磯田道史
アーロン収容所 会田裕次
清々と 谷川史子
■そのほか
映画「惑星ソラリス」及び「キン・ザ・ザ」を見られた。嬉しいな。
落語。神田連雀町の連雀亭でいくつか聞けたのが良かった。実演を見聞きできるのは本当に楽しい。出演者が皆さん二ツ目というならば、応援の気持ちを持ちつつ、安価なので気軽に聞けるのも良い。
仕事で、岡山、仙台、札幌、室蘭に行くことができた。奄美大島、福岡、長野、松本は昨年でおしまい。2019年はどうなることやら。
忙しさに呑み込まれて種々大切なことを置き忘れて生活しているようだ。自分を失う、ということはこういうことだろう。失うような自分があるかどうか、という気もするが。
長く歩く趣味から学んだのは、判断力の低下がもたらす最大の危険は、判断力が低下すると判断力の低下に気がつかないことである。種々、示唆するところの大きい学びである。

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